2009年9月19日 (土)

血圧手帳 for iPhone開発中 その8

BPNote Lite 1.0.0 がApp Storeで公開されました。
インストール、機能の確認は以下のリンク先からどうぞ。

インストール
BPNote Lite(iTunesが起動します)

アプリ説明
http://hazelnut.atnifty.com/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=BPNote

たった一週間でアプリの認証が通るとは思わなかった。
急いで、機能説明ページを完成させないと...

追記
とりあえず、機能説明Ver1.0 ができました。

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2009年9月12日 (土)

血圧手帳 for iPhone開発中 その7

アプリの登録申請を提出しました。

アプリ名候補の"血圧手帳 for iPhone"はアップルのガイドラインに引っかかってしまうため、最終的にアプリ名を"BPNote"としました。
また、いろいろ考えたのですが、今回はLite版(無償)と通常版(有償)の2種類のバージョンを用意することにしました。

今回申請したのは"BPNote Lite"の方です。通常版との差異は以下の通りとなります。たぶん、世の中の8割ぐらいの人はLite版で十分なのではないかと思います。

  • データ保持期間が3ヶ月(91日)
  • 年グラフ、年間統計表示無し
  • インポート機能無し

また、今回の申請にあわせて、いつものようにwikiの方に説明ページ を公開しています。アブリの詳細についてはこちらの方を参照してください。
現時点(9/12)では最低限の情報しか書かれていないですが、2週間後の公開に向け、マニュアルなどの情報を徐々に拡充する予定です。

通常版は、インポート機能の作り込みと、お金がらみの申請が終わってからの申請となるので、10月中旬ぐらいの申請になる予定です。

通常版でサポートする予定のインポート機能は、iPhone自身が簡易Webサーバとなり、Webブラウザ経由でCSVデータをアップロードする方式です。基本部分はとりあえず動くのですが、操作が判りづらいのと、たまにすっ飛ぶのを何とか対策しないといけない状態です。(簡単にいうとまだ全然できていない)

という訳で、まだまだ開発は続きます。

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2009年9月 5日 (土)

血圧手帳 for iPhone開発中 その6

アプリのアイコンを作成しました。
アプリ内で使用している単色アイコン程度であれば、なんとか作れるのですが、3色以上を使用するアイコンは、もうダメです。

仕方が無いので、うまくごまかす方法を考えた結果、なぜか粘土細工にたどり着きました。この方法であれば、素人細工でも「味」でごまかせるのでは、という安直な考えですが。
ということで、早速材料を買ってきて、アイコンの作成に取りかかりました。

R0010497
材料(カラー粘土、鉛線)

R0010504
完成品 & 撮影風景

Icon
アイコン(57×57ピクセル)

どうでしょうか?
最初に考えたよりもそれっぽいアイコンができました。(自画自賛)

というわけで、最大の難関である、アブリのアイコンが完成です。
あとは、細かいチューニングと動作確認だけなので、予定通り9月中旬には申請ができそうです。

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2009年9月 4日 (金)

血圧手帳 for iPhone開発中 その5

入力画面を作り直しました。
前の入力画面 はさすがに地味すぎたので。

Img_0051

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2009年8月23日 (日)

血圧手帳 for iPhone開発中 その4

レポート画面ができました。
レポート画面とは、測定値の一定期間の平均値・最大値や変化量を表示する画面です。

Report_top
上半分

Report_bottom_2
下半分

これで、あと設定画面や、その他細かい処理を追加すれば、機能限定版の申請ができそうです。(9月中ごろまでに申請したい...)

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2009年8月11日 (火)

血圧手帳 for iPhone開発中 その3

グラフ4種類できました。


(1) 1週間グラフ

1画面あたり1週間分のデータをプロットしたグラフです。
指でグラフ描画部をドラッグするとグラフがスクロールし、過去全ての記録を閲覧することができます。

Screenshot_20090811_214635_2 


(2) 3ヶ月グラフ

1画面あたり3ヶ月分の測定値をプロットしたグラフです。7日分の測定値の平均値をプロットしています。
1週間グラフと同様に、グラフをスクロールすることができます。

Screenshot_20090811_214640_2


(3) 1年グラフ

1画面あたり1年分の測定値をプロットしたグラフです。31日分の測定値の平均値をプロットしています。
1週間グラフと同様に、グラフをスクロールすることができます。

Screenshot_20090811_214644_2


(4) 分布図

最高血圧をY座標、最低血圧をX座標として、過去1ヶ月分のデータをプロットした図です。
青いエリアにプロットされた場合は正常、赤いエリアにプロットされた場合は高血圧と容易に判定できます。

Screenshot_20090811_214649_2

 

次は、平均値などの統計情報を表示する画面を作ります。

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2009年7月20日 (月)

血圧手帳 for iPhone開発中 その2

一週間グラフができました。
次は3ヶ月グラフにするか、データのインポート機能を先にしようか、考えているところです。
テスト用に長期間のデータが欲しいので、インポート機能を先に作るべきなのですが、けっこうめんどくさいので、躊躇しています。

Bplog_weekgraph_2

その他愚痴。
SDKを3.1 beta2にアップデートしてからオーガナイザの調子が悪い。
実機をつないでから認識まで五分ぐらいかかる&スクリーンキャプチャができない...
なぜ?

 

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2009年7月 6日 (月)

血圧手帳 for iPhone開発中 その1

入力画面(仮)ができました。
次はグラフ表示画面に取りかかります。

Screenshot_20090706_211615

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2009年6月16日 (火)

XcodeのSCMでファイルバージョン管理の設定を行う手順

ちょっとはまったのでメモ。
ざっくり箇条書きです。


1.条件

・Xcodeバージョン 3.1.3
・OSバージョン 10.5.7
・Subversionでサーバをたてずに(ローカルファイルで)バージョン管理
・Subversionのバージョン 1.4.4 (r25188) ・・・ (OS添付。ちょっと古い)
・以下の箇所は、それぞれの環境にあわせて、適当に読み替えてください

ユーザアカウント名 hazel
プロジェクト名 HelloWorld
プロジェクトパス /User/hazel/Work/iPhone/HelloWorld
リポジトリパス /User/hazel/Work/svn/iPhone/


2.リポジトリ作成

(1) ターミナル起動
(2) mkdir ~/hazel/Work/svn/
(3) cd ~/hazel/Work/svn/
(4) /usr/bin/svnadmin create iPhone

(MacPortsなどでSubverionをインストールしている人は、svnadminをフルパスで指定しましょう。これで3時間ほどはまりました)


3.リポジトリをXcodeに登録

(1) xcode起動
(2) 「メニュー」→「SCM」→「SCMリポジトリを構成」を選択
(3) 「"Xcode"環境設定」ウインドウ上段のSCMを選択(多分すでに選択されているはず)
(4) 画面左下の"+"ボタンを押す
(5) 名前を入力(この例ではiPhoneと入力)
(6) SCMシステムを"Subversion"に変更
(7) OKボタンを押す
(8) URL欄に以下のURLを入力
file:///Users/hazel/Work/svn/iPhone
(9) 画面下に「認証されました」と表示されることを確認
(10) 「OK」ボタンを押す


4.プロジェクト登録(import)

(1) Xcodeの「メニュー」→「SCM」→「リポジトリ」を選択
(2) 画面右「読み込む」アイコンをクリック
(3) 既存プロジェクトのフォルダ"HelloWorld"を選択
(4) 「読み込む」ボタンを押す(初期コメントは任意で)


5.プロジェクト読み込み(checkout)

(1) 既存プロジェクトのフォルダ"HelloWorld"をデスクトップあたりに退避する(コピーではなく移動すること)
(2) Xcodeの「メニュー」→「SCM」→「リポジトリ」を選択
(3) 先ほど登録したプロジェクトフォルダを選択し、画面上のアイコン「チェックアウト」をクリックする
(4) プロジェクトファイルを格納するフォルダを選択する(/User/hazel/Work/iPhone)
(5) 「チェックアウト」ボタンを押す
(6) 「HelloWorld.xcodeprojを開く」を選択する
(7) コンパイル・実行ができることを確認してみる


以上で完了です。

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2009年5月24日 (日)

iPhoneデベロッパプログラム

実機デバッグできた方が楽しいので、iPhoneデベロッパプログラムに登録しました。
いろいろな方のブログで書かれているのですが、やっぱり登録ではまりました。
これからはまる方のために、私が遭遇した問題と解決の方法を記録しておきます。

1.開発用にAppleIDを新しく作成する

iPhoneデベロッパプログラムは、日本人にあまり優しくありません。
iTMSなどで使用しているAppleIDのユーザ情報が日本語で登録されている場合は、別のアカウントを作成し、ユーザ情報などはすべて半角英字で登録したほうが良いです。
私がはまったケースで説明すると、アクティベーション処理を行うと、なぜかクレジットカードの名義が確認できないみたいなことを言うエラーが表示されるとか、開発者証明書のコモンネームが文字化けするとか、いろいろ問題が発生します。(全てサポートセンターにメールして解決しもらいました)

2.サポートセンターへのメールは日本語でだいじょうぶ

サポートセンターへの連絡フォームは全て英語表記ですが、Your region:を「Japan」と選択すると、質問内容は日本語表記で大丈夫です。というか大丈夫でした。ちゃんと日本語で返事が返ってきます。

3.AppleStoreでお金を払うときに入力する名前は半角英字にする

証明書申請ファイルを作成するときに、上記の名前をコモンネームとして入力する必要があります。ここを漢字で入力すると、あとあと文字化けに悩まされると思われます。自分の場合は、名前を半角英大文字で入力していたためセーフでした。

4.プロビジョニングプロファイルは開発機へのインストールと別に、オーガナイザに登録する必要がある(ようだ)

実機にてデバッグを行うためには、プロビジョニングプロファイルの登録が必要になります。アップルが用意しているドキュメントには、XCodeのオーガナイザを使用して実機にインストールすればOKと書かれているのですが、私の場合はこれではうまく行きませんでした。(ビルドでエラーが発生する)
オーガナイザの左側のメニューをよくみると「IPHONE DEVELOPMENT」→「Provisioning Profiles」という項目があるので、試しにここの画面にプロビジョニングプロファイルをドラッグ&ドロッブで登録してから再度ビルドを行うと、ビルドがうまく行くようになりました。
どこかで手順を間違えているような気もするのですが、うまくいったので結果オーライという方向で。同様の現象で困っているかたは試してみてください。

これでやっと、実機デバッグができるようになりました。
とりあえず、血圧手帳 のiPhone版を開発します、と宣言してみます。

開発は週末だけしかできないので、完成がいつ頃になるかは判らないですが。

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