2007年1月24日 (水)

Wiki移行

Wikiを自宅サーバに移行しました。
併せて、CGIをFSWikiLiteからFreeStyleWikiに変更しています。

このサーバは、自宅のADSL回線に接続されているので、たまに繋がらないことがあるのですが、その辺はご容赦ください。

hazelnut倉庫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

W-ZERO3ソフトウェアコンテスト

http://www.willcom-fan.com/wzero3/7sofcon/

なんだか楽しそう。
W-ZERO3持ってないけど、参加してもいいのかな?

安く売ってたらW-SIM無しの中古でも買おうかな....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

アプリ配布サイトのWiki化

Wikiを使ってアプリ配布サイトを構築してみました。
別に確固たる理由がある訳ではなく、前々から楽しそうだと思っていたのが理由です。
それに、HTMLをエディタで手打ちするのもいい加減面倒だし、かといってわざわざホームページビルダーみたいなのを使うほどのものでもないし。

始めは無料のWikiサービスを使おうと思っていたのですが、Perlで動作して、しかも標準モジュール不要のFreeStyleWikiLiteというのがあったので、これを使うことにしました。(まるで@niftyの為にあるような)

導入自体はものすごく簡単です。Ver 0.0.11の場合は。それ以前のバージョンではそれなりに苦労があったようですが。
以下の@nifty特有のことさえ気を付ければ、問題なく導入できるはずです。

  1. テーマファイル(フォルダtheme)はhomepageディレクトリ内に格納する
  2. すべてのCGIスクリプトの一行目を"#!/usr/local/bin/perl"に書き換える

で、新しいアプリ配布サイトは以下のリンク先になります。
http://hpcgi3.nifty.com/ahashimo/fswiki/wiki.cgi

まだ、WX310SAでの表示が見づらいので、解決までは既存の配布サイトを残しておきますが、そのうちすべてWikiに集約するつもりです。

それではHave a nice day!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

Mac miniでVT-xをイネーブルにする

前回のParallels Workstationネタへのコメントで、Mac miniでVT-xをイネーブルにする方法を教えて頂いたので、早速試してみました。(nqさま、情報ありがとうございます)

私が試した手順は以下の通りです(自己責任でお願いします)

(1) 以下のリンク先からvmz.zipをダウンロード
http://forum.parallels.com/thread577.html

(2) 以下のリンク先からrEFItのdmgイメージファイルをダウンロード(私が使用したのはVersion 0.6)
http://refit.sourceforge.net/

(3) vmz.zipを展開し、ファイル"vmx-var-set.efi"と"vmx-var-reset.efi"を"Macintosh HD"にコピーする

(4) rEFItのdmgイメージファイルを展開し、フォルダ"efi"を"Macintosh HD"にコピーする

(5) ターミナルを起動し、以下のコマンドを入力する
cd /efi/refit
./enable.sh

(6) MacOSXを終了して、optionキーを押しながら電源を投入する

(7) rEFItメニューでconsole画面に入り、以下のコマンドを入力する
vmx-var-set.efi
exit

(8) rEFItメニューでMacOSXのボリュームを選択する(OSが起動する)

(9) この時点でVT-xが有効になっている(はず)

で、肝心の性能はというと...
ベンチマークのスコアは上がっているのですが、体感速度はあまり変わらない気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

Parallels Workstationを使ってみる

手持ちの Intel プロセッサ搭載のMac mini(メインマシン)にParallels Workstation を導入してみました。

Parallels Workstationとは、Intel プロセッサ搭載 Mac 上で Windows XP などの OS を仮想マシンとして動作させるソフトウェアのことです。
巷で話題のBoot Campと異なるのは、MacOSXを起動している状態でWindowsを動かすことが可能なことです。(これが便利)

現在、30日間使用可能なトライアル版(β4)か公開されているので、これを試してみました。ゲストOSにはOEM版のWindows2000を使用します。

インストールからWindows2000のアップデートまでは、特につまずくことも無くあっさり終了します。(途中でParallels Toolsのインストールを忘れないようにしましょう)

使用感としては、「ウインドウの描画がちょっと重くて、Diskアクセスが結構遅い
けれど、自分の目的(WordとJAVAアプリの開発環境)からすると必要十分な性能」といった感じです。
G4MacでVertualPCを動かしていたころに比べると、遥かに快適になりました。

今のところ、なぜか¥記号が入力できないのが最大の問題です。地味ながら結構イタイです。
あと、ファームウエアアップデートをするとVT-xがディセーブルになってしまう(Mac mini限定?)ので、この辺にこだわる人は注意してください。
...体感速度はそんなに変わらないような気はするけど。

で、うちの環境のスクリーンショットを晒してみます。
(NetBeansもそれなりに動きます)

Parallels

いまなら、特価の$39.99だそうです。
買っちゃおうかなぁ。

Parallels Software International
http://www.parallels.com/

| | コメント (1) | トラックバック (0)