血圧手帳 for IPhone開発中 その1

入力画面(仮)ができました。
次はグラフ表示画面に取りかかります。

Screenshot_20090706_211615

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XcodeのSCMでファイルバージョン管理の設定を行う手順

ちょっとはまったのでメモ。
ざっくり箇条書きです。


1.条件

・Xcodeバージョン 3.1.3
・OSバージョン 10.5.7
・Subversionでサーバをたてずに(ローカルファイルで)バージョン管理
・Subversionのバージョン 1.4.4 (r25188) ・・・ (OS添付。ちょっと古い)
・以下の箇所は、それぞれの環境にあわせて、適当に読み替えてください

ユーザアカウント名 hazel
プロジェクト名 HelloWorld
プロジェクトパス /User/hazel/Work/iPhone/HelloWorld
リポジトリパス /User/hazel/Work/svn/iPhone/


2.リポジトリ作成

(1) ターミナル起動
(2) mkdir ~/hazel/Work/svn/
(3) cd ~/hazel/Work/svn/
(4) /usr/bin/svnadmin create iPhone

(MacPortsなどでSubverionをインストールしている人は、svnadminをフルパスで指定しましょう。これで3時間ほどはまりました)


3.リポジトリをXcodeに登録

(1) xcode起動
(2) 「メニュー」→「SCM」→「SCMリポジトリを構成」を選択
(3) 「"Xcode"環境設定」ウインドウ上段のSCMを選択(多分すでに選択されているはず)
(4) 画面左下の"+"ボタンを押す
(5) 名前を入力(この例ではiPhoneと入力)
(6) SCMシステムを"Subversion"に変更
(7) OKボタンを押す
(8) URL欄に以下のURLを入力
file:///Users/hazel/Work/svn/iPhone
(9) 画面下に「認証されました」と表示されることを確認
(10) 「OK」ボタンを押す


4.プロジェクト登録(import)

(1) Xcodeの「メニュー」→「SCM」→「リポジトリ」を選択
(2) 画面右「読み込む」アイコンをクリック
(3) 既存プロジェクトのフォルダ"HelloWorld"を選択
(4) 「読み込む」ボタンを押す(初期コメントは任意で)


5.プロジェクト読み込み(checkout)

(1) 既存プロジェクトのフォルダ"HelloWorld"をデスクトップあたりに退避する(コピーではなく移動すること)
(2) Xcodeの「メニュー」→「SCM」→「リポジトリ」を選択
(3) 先ほど登録したプロジェクトフォルダを選択し、画面上のアイコン「チェックアウト」をクリックする
(4) プロジェクトファイルを格納するフォルダを選択する(/User/hazel/Work/iPhone)
(5) 「チェックアウト」ボタンを押す
(6) 「HelloWorld.xcodeprojを開く」を選択する
(7) コンパイル・実行ができることを確認してみる


以上で完了です。

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iPhoneデベロッパプログラム

実機デバッグできた方が楽しいので、iPhoneデベロッパプログラムに登録しました。
いろいろな方のブログで書かれているのですが、やっぱり登録ではまりました。
これからはまる方のために、私が遭遇した問題と解決の方法を記録しておきます。

1.開発用にAppleIDを新しく作成する

iPhoneデベロッパプログラムは、日本人にあまり優しくありません。
iTMSなどで使用しているAppleIDのユーザ情報が日本語で登録されている場合は、別のアカウントを作成し、ユーザ情報などはすべて半角英字で登録したほうが良いです。
私がはまったケースで説明すると、アクティベーション処理を行うと、なぜかクレジットカードの名義が確認できないみたいなことを言うエラーが表示されるとか、開発者証明書のコモンネームが文字化けするとか、いろいろ問題が発生します。(全てサポートセンターにメールして解決しもらいました)

2.サポートセンターへのメールは日本語でだいじょうぶ

サポートセンターへの連絡フォームは全て英語表記ですが、Your region:を「Japan」と選択すると、質問内容は日本語表記で大丈夫です。というか大丈夫でした。ちゃんと日本語で返事が返ってきます。

3.AppleStoreでお金を払うときに入力する名前は半角英字にする

証明書申請ファイルを作成するときに、上記の名前をコモンネームとして入力する必要があります。ここを漢字で入力すると、あとあと文字化けに悩まされると思われます。自分の場合は、名前を半角英大文字で入力していたためセーフでした。

4.プロビジョニングプロファイルは開発機へのインストールと別に、オーガナイザに登録する必要がある(ようだ)

実機にてデバッグを行うためには、プロビジョニングプロファイルの登録が必要になります。アップルが用意しているドキュメントには、XCodeのオーガナイザを使用して実機にインストールすればOKと書かれているのですが、私の場合はこれではうまく行きませんでした。(ビルドでエラーが発生する)
オーガナイザの左側のメニューをよくみると「IPHONE DEVELOPMENT」→「Provisioning Profiles」という項目があるので、試しにここの画面にプロビジョニングプロファイルをドラッグ&ドロッブで登録してから再度ビルドを行うと、ビルドがうまく行くようになりました。
どこかで手順を間違えているような気もするのですが、うまくいったので結果オーライという方向で。同様の現象で困っているかたは試してみてください。

これでやっと、実機デバッグができるようになりました。
とりあえず、血圧手帳 のiPhone版を開発します、と宣言してみます。

開発は週末だけしかできないので、完成がいつ頃になるかは判らないですが。

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iPhoneアプリ開発本買ってきた

久しぶり(一年ぶりぐらい)に秋葉原に行き、書泉でiPhoneアプリ開発本を買ってきました。


表題は「iPhone SDK」となっていますが、開発環境の準備やObjective-Cの解説も含んでおり、アプリ開発入門的な内容になっています。
C言語でのプログラム開発経験があれば、この本とアップルが提供しているサンプルコードを参考にして、アプリの開発ができそうです。

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iPod touch購入

いろいろ落ち着いてきたので、新しいことを始めようと思い、iPod touchを購入しました。

で、さっそく、iPhone Dev Centerで提供されている日本語チュートリアルに従って、アプリの開発行程を一通りなぞってみました....が、とりあえず、いろいろわからないです。
MVCとか、Objective-Cとか、Cocoa touchとか。

明日あたり、何か参考になる本を買ってこようと思うのですが、近場(神奈川南部)の本屋さんでは見つからない気がします。
秋葉原あたりまで遠征しようかな。

ところで、実機デバッグやAppStoreでのアプリ配布を行うためには、「iPhoneデベロッパプログラム」への開発者登録が必要になるのですが、これ、年会費が10,800円(税込み)かかるようです。
個人で無料のアプリを開発している人はすごいなと思います。

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写真整理(2008年)

2008年も、残すところあと僅かとなりました。
しばらくブログの更新をさぼっていたのですが、今年撮った写真だけは、せめて今年中にアップしたいと思い立ち、溜まっていた写真の整理をしてみました。

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羊萌え@小岩井牧場

Dscf0735
トラクター萌え@小岩井牧場

安家洞@岩手県
生々しくて(?)楽しい鍾乳洞でした。

Dscf1097
立ちねぶた@五所川原 立佞武多の館

Dscf1094
立ちねぶたその2
初めて見たのですが、想像より遥かに迫力がありました。
上の写真の中央に写っている人の大きさと比較すると、立ちねぷたの大きさが判るかと思います。

Screenshot0006
作りかけのjsttview(python版)
10月ぐらいのリリース予定だったのですが、個人的に色々とイベントがあって、ほとんど手つかずです。
来年1月中ぐらいには完成させたいと思うのですが....

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モブログテスト

モブログテスト
ひとり温泉満喫中@鉛温泉

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キバナコスモス

先週ぐらいから、うちの庭先に生えてきた。
なにか雑草がわしゃわしゃ生えてきたと思ってたら、キバナコスモスでした。

Dscf0635
キバナコスモス。鮮やかな黄色がきれいです。

 

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Nokia 6120 classic再び

一年ぐらい前にこのblogで、Nokia 6120 classic が欲しいといったことを書きました。
結局、当時は買わなかったのですが、NM705iがなかなか良かったことや、+J for S60やYaPNの登場により、やっと普通に携帯電話として使えるようになったこともあり(物欲に従って)今頃になって買ってしまいました。

外装交換を前提で黒を買ったのですが、実機があまりにも格好良すぎたので、日本語キーパッドを調達して、このまま黒を使い続けることにします。
6120c

6120cをメイン機にしたいので、私の必須アプリ(血圧手帳、時刻表ビューア)をちまちま作り始めています。 JAVA版は既にあるのですが、起動が遅すぎるのでネイティブで...と思ったのですが、Pythonがあまりにもらくちんなので、Python版を開発することにしようと思います。
(開発作業が全部Mac上でできるんです)

とりあえず、お約束?の入れたアプリ一覧です。

・+J for S60
http://plusj.kthree.co.jp/
日本語入力、表示のためのプラグイン。このプラグインのおかげで、普通に日本で使えるようになりました。

・YaPN
http://skyblue.me.uk/item_270.html
いわゆるゴニョゴニョってやつです。
このアプリの為に、DocomoからSoftBankに移りました。

・Python for S60
http://sourceforge.net/projects/pys60
S60上でPythonスクリプトが動作します。
携帯端末用のアプリ開発言語、環境としては、一番お気楽なのではと思います。

・Handy Weather
http://www.penreader.com/s60-3rd-edition-software/Handy_Weather.html
天気を表示してくれるスクリーンセーバー目当てに購入したのですが、6120cの2分以上スリープすると画面が真っ暗になる(Deep sleep mode?)仕様のおかげで、あまり役に立っていません。(残念)

・QuickMark
http://www.quickmark.com.tw/En/basic/index.asp
QRコードリーダです。
さすがに、もう自作はしないです。

・OperaMini
http://jp.opera.com/products/mobile/operamini/
定番のWebブラウザです。起動以外はさくさくです。

あとは、Large Timeとか、Y-BrowserとかY-Tasksとか。

アプリではないですが、iSyncでのスケジュール、住所録同期や、Nokia Multimedia Transfer(http://europe.nokia.com/A4423134 )も、問題なく動作しています。

 

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いいでば英語塾

ATV(青森テレビ)の「いいでば英語塾」という番組が最近のお気に入りです。
青森ローカルの番組なのですが、青森県外からでもATVのホームページで視聴することができます。
http://www.atv.jp/vpodcast/

この番組、「日常会話のフレーズを英語と津軽弁に訳して学ぶ」という着眼点がとても面白い番組です。
実際、津軽の人たちの日常会話は津軽弁なので、英語を標準語に訳して説明されたところで、いまいち現実味に欠けるのです。
その点この番組は、英語から津軽弁に直接に訳してくれるので、妙に説得力があります。

....というのは後付けの説明で、
実際には、レイチェル安藤に萌えて、はっちゃんの津軽弁に癒されてと、割と単純に楽しんでいます。

こういうのを見ると、実家(弘前)に帰って津軽弁で思いっきりしゃべりたいと思ってしまいます。

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